三重県鈴鹿市野辺一丁目に鎮座する神明神社の紹介です。御祭神は天照大御神。由緒は不詳ですが明治四十四年に川神社に合祀され、昭和二十六年に分祀再興した神社になります。
神社情報
- 神社名:神明神社
- 鎮座地:三重県鈴鹿市野辺一丁目十二番地二十七番地
アクセス:近畿日本鉄道 鈴鹿線「三日市駅」徒歩9分 │ 駐車場:○
< 紹介した三重県に鎮座する神社一覧 >
御祭神
配祀神
- 品陀和気命
- 天児屋根命
- 建速須佐之男命
- 保食神
- 金山彦神
- 多紀理毘売命
- 市杵島比売命
- 多岐津比売命
- 大山津見神
社格等
- 延喜式神名帳:ー
- 国史見在社 :ー
- 近代社格制度:村社
境内社
- ー
- URL:https://jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=63799
- 御朱印:ー
- 参拝日:2026-05-04
由緒・社歴
由緒は不詳。
明治期に村社に列格。明治四十年に村域の川部社、山神社二社を合祀。明治四十四年に境内社(八幡社・春日社・広峯社・伊奈利社・金刀比羅社)と共に川神社に合祀される。昭和二十六年に現在地に復座再興する。
- 創建:不詳
- 明治期:村社に列格
- 明治四十年:村内の川部社と山神社を合祀
- 明治四十四年:川神社に合祀される
- 昭和二十六年:現境内地に復座再興される。
祭式
- 例大祭:未確認
- 祈年祭:未確認
- 新嘗祭:未確認
参拝記
近鉄鈴鹿線の三日市駅の北東の住宅地の中に鎮座しているのが今回紹介するのが神明神社になります。住宅地を進んでいくと遠くから鎮守の杜が見えてくるので神社の場所は分かりやすいかと思います。参拝者駐車場は神社の裏手に用意されています。

神明神社の境内入口には幟ポール一対、石造灯篭一対、石造神明鳥居が据えられています。幟ポールなんですが設置向きが他の神社で見かけたものとは90度異なっているのが特徴でしょうか。

境内入口から社殿方向を望みます。明確な参道が設けられている訳ではないですが、正中を挟んだ左右になにやら変わった石塔が二対設けられています。提灯屋台を設置するための台座なのかな。

露天の水盤になります。

なかなか独特な彫の狛犬一対になります。生れは・・・・昭和なのかな?

入母屋造瓦葺平入の拝殿を有する社殿になります。比較的コンパクトな拝殿かと思います。

本殿は神明造となっています。
- 本殿:神明造(千木:内削ぎ・鰹木:六本)
- 神門:ー
- 幣殿:ー
- 拝殿:入母屋造瓦葺平入
伊勢神宮、氏神の神社、そして皆様が崇敬している神社の御神札をご自宅にお祀りされていますか?
現在ではアパートなどの賃貸住宅でも気軽に御神札を祀る事ができる神棚が登場しています。今まで賃貸住宅で神棚が置けないと御神札をお祀りできなかった方も、こうした神棚をご用意されてお祀りされてみてはいかがでしょうか?