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2026/3/8

川俣神社:三重県亀山市加太板屋 延喜式内社【論社】

三重県亀山市加太板屋に鎮座する延喜式内社の論社である川俣神社の紹介です。御祭神は大比古命。川俣の社名の如く加太川とその支流が合流する場所に鎮座している神社になります。

2026/3/7

石神社:三重県亀山市三寺町 延喜式内社【論社】

三重県亀山市三寺町に鎮座する延喜式内社の論社である石神社の紹介です。御祭神は建速須佐之男命。江戸時代には「比々留明神祠」と呼ばれており、周辺の昼生七郷の惣社になります。

2026/3/15

於々奈気神社:三重県亀山市中庄町

三重県亀山市中庄町に鎮座する「於々奈気神社」の紹介です。御祭神は伊弉諾尊。地元に伝わる伝承では平安時代末期に淡路島の伊弉諾神宮より勧請創建された神社であるとしています。境内には樹齢350年超とされる亀山市天然記念物の大楠が社殿脇にそびえています。

2026/3/6

江神社:三重県亀山市 延喜式内社(論社)

三重県亀山市下庄町に鎮座する延喜式内社の「大井神社二座」と「江神社論社」と論社なる江神社(えのじんじゃ)の紹介です。御祭神は水の神とされる「高龗神。江戸時代には鈴宮とも呼ばれていたという。

2026/3/5

長瀬神社:三重県亀山市菅内町 延喜式内社(論社)

三重県亀山市菅内町に鎮座する延喜式内社の論社である長瀬神社の紹介です。御祭神は天照大御神。江戸時代には菅内に神明・天王が鎮座していたと記されており、現在でも長瀬神社において天王祭が行われているそうです。

2026/3/5

亀山八幡神社:三重県亀山市江ヶ室

三重県亀山市江ヶ室に鎮座する亀山八幡神社になります。御祭神は品陀和気命(応神天皇)。この地を領した関実忠が宇佐八幡大神を勧請創建したと伝えれ、亀山城下の鎮守の神として祀られてきた神社になります。

2026/3/3

栄町神社:三重県亀山市栄町

三重県亀山市栄町に鎮座する栄町神社の紹介です。御祭神は猿田彦大神。江戸時代に巡見街道が通されたことで森林が広がっていた当地の開発が進み、祈願所として創建され昭和六十二年に神社登録された新しい神社になります。

2026/3/3

南宮大神社:三重県亀山市太森町

三重県亀山市太森町に鎮座する南宮大神社の紹介です。御祭神は金山毘古命。令和になってから大規模な造営工事が行われ境内の雰囲気が一変し非常に開けた明るい境内となっています。

2026/3/15

能褒野神社:三重県亀山市田村町

三重県亀山市に鎮座する能褒野神社の紹介です。明治十二年に能褒野王塚古墳が日本武尊陵墓に治定された事を契機に日本武尊を御祭神として創建された神社になります。現在は境内周辺は「のぼのの森公園」として歴史を感じることができる公園として整備されています。

2026/3/3

神明社:三重県鈴鹿市広瀬町

三重県鈴鹿市広瀬町に鎮座する神明社の紹介になります。詳細は不詳となっていますが、古くは「御厨社」と呼ばれていたそうで、その名前から神宮の荘園などに何らか関係していた場所に鎮座してる神社なのだと思います。御祭神は天照大御神。

2026/3/15

加佐登神社:三重県鈴鹿市加佐登町

三重県鈴鹿市加佐登町に鎮座する日本武尊を御祭神とする加佐登神社の紹介です。日本武尊が亡くなった時に身につけていたとされる杖と笠を御神体とし、江戸時代には日本武尊陵だとされていた白鳥塚古墳のすぐ脇に鎮座しています。

2026/3/7

春日社:三重県鈴鹿市津賀町

近隣に鈴鹿さつき温泉がある鈴鹿市津賀町に鎮座する春日社の紹介になります。御祭神は春日四神である武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売大神になります。伝承ではこの辺りは中臣氏が収めていた地であったそうで中臣氏守護神である春日神を祀ったとしています。