土師神社:三重県鈴鹿市土師町 延喜式内社【論社】
三重県鈴鹿市土師町に鎮座する延喜式内社である土師神社の紹介です。御祭神は天之菩卑能命。由緒は不詳ですが、江戸時代には真言宗円南山福善寺が別当を務めており仏教色の強い神社であったとされています。
矢椅神社:三重県鈴鹿市柳町 延喜式内社【論社】
三重県鈴鹿市柳町に鎮座する延喜式内社の論社である矢椅神社の紹介です。御祭神は建速須佐之男神。由緒は不詳ですが、古くから天王社と呼ばれてきており、元々は神仏習合色の強い牛頭天王を祀る神社であったと思われます。
宇氣比社:三重県鈴鹿市肥田町
三重県鈴鹿市肥田町に鎮座する宇気比社の紹介です。御祭神は天之忍穂耳命を始めとする七柱神となっています。江戸時代には八王子社と呼ばれており、御祭神は天照大御神と建速須佐之男命の間で行われた誓約によって生まれた神々となっています。この事から宇気比社と改称した神社になります。
矢椅神社:三重県鈴鹿市矢椅一丁目 延喜式内社【論社】
三重県鈴鹿市矢椅一丁目に鎮座する延喜式内社の論社である矢椅神社の紹介です。御祭神は大穴牟遅神。由緒は不詳ですが、江戸時代には八王子と呼ばれていたといい、明治時代になり式内社の論社として適当であるとして神饌幣帛料供進指定社になっています。
阿自賀神社:三重県鈴鹿市須賀一丁目 延喜式内社
三重県鈴鹿市須賀一丁目に鎮座する延喜式内社の論社である阿自賀神社の紹介です。御祭神は品陀和気命。室町時代に八幡宮を勧請し須賀八幡宮と呼ばれてきたが、明治になり旧社名である阿自賀神社に改称しています。
神館飯野高市本多神社:三重県鈴鹿市神戸二丁目 延喜式内社
三重県鈴鹿市神戸二丁目に鎮座する延喜式内社である神館飯野高市本多神社になります。御祭神は天照大御神の外二十一柱。倭姫命所縁の神社であるとする神館神社が延喜式内社である飯野神社と高市神社を合祀し三社合殿となっており、神戸宗社とも呼ばれています。
津市花火大会2026
2026年7月25日(土曜日)PM8:00より津市の阿漕浦海岸~御殿場海岸にて津市花火大会が開催されました。三重県に引っ越しをして4回目の花火大会観覧となるのですが、2024年に予期せぬ出来事が起きて以来1年でも長くこの花火大会を観覧する事が目標となっていまして今年も無事観覧出来る事を非常に喜んでいたりします。 何やら今年は平成の大合併を経て市域を大幅に広げた新制「津市」が誕生して20周年だということでこれまで見てきた3回の花火大会とは何やら力の入れ方が異なるようです。自宅に入ってきた市政だよりを見ると …
阿自賀神社:三重県鈴鹿市安塚町 延喜式内社【論社】
三重県鈴鹿市安塚町に鎮座する延喜式内社「伊勢国河曲郡:阿自賀神社」の論社である阿自賀神社の紹介です。御祭神は高御産巣日神。由緒は不明ですが、江戸時代には高賀神社、明治時代には神明社と称し、明治四十三年に現在の社名に改称した歴史があります。
愛宕神社:三重県鈴鹿市西条
三重県鈴鹿市西条一丁目に鎮座する愛宕神社の紹介です。御祭神は伊邪那美神。創建由緒は不詳だが、明治四十二年に三日市鎮座の飯野神社に合祀されるが、昭和二十六年に分祀再興した神社になります。
八幡神社:三重県鈴鹿市地子町
三重県鈴鹿市地子町に鎮座する八幡神社の紹介です。御祭神は品陀和気命。由緒は不詳ですが、明治四十年に阿自賀神社に合祀されますが、地元の氏子の方々の熱意によって昭和十年には飛地境内地として複座しています。その後昭和二十六年に宗教法人登録され正式に復座再興された神社になります。
飯野神社:三重県鈴鹿市三日市 延喜式内社【論社】
三重県鈴鹿市三日市に鎮座する延喜式内社の論社である飯野神社の紹介になります。御祭神は豊宇気毘売命。詳細は不詳ですが戦国時代に神戸城主により造営工事が行われ、式内社の論社である高市神社が合祀されています。
忍山神社:三重県鈴鹿市道伯町
三重県鈴鹿市道伯町に鎮座する忍山神社の紹介です。御祭神は天照大御神。創建は不詳の為、その社歴はまったく分らないのですが、明治四十一年に三宅神社に合祀され、昭和二十六年に復座した神社になります。











