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2026/3/23

賀茂大神社:三重県鈴鹿市平野町

三重県鈴鹿市平野町に鎮座する賀茂大神社の紹介です。御祭神は鴨別雷命、玉依毘売命、健角身命の三柱となっており、他に明治四十一年に合祀された神社の御祭神を配祀しています。賀茂大神社が鎮座している地域は平安時代には上皇または法皇の荘園であり、都との結びつきが強かった事から上賀茂神社・下鴨神社の御祭神を勧請したと伝えられています。

2026/3/22

三宅神社:三重県鈴鹿市三宅町 延喜式内社【論社】

三重県鈴鹿市三宅町に鎮座する延喜式内社の論社である三宅神社の紹介になります。御祭神は天手力雄命。創建は不詳ですが、古くは大和朝廷により屯倉が置かれた場所だとされ、江戸時代には手力明神とも呼ばれていたそうです。

2026/3/21

三宅神社:三重県鈴鹿市国府町 延喜式内社【論社】

三重県鈴鹿市国府町に鎮座する延喜式内社の論社である三宅神社の紹介です。「三宅」は大和朝廷の直轄地を示す「屯倉」を由来し、また伊勢国の惣社だったとも言われており、国府が近くにあった時代は伊勢国における中心的神社と言えそうです。

2026/3/18

亀山神社:三重県亀山市西丸町

三重県亀山町西丸町にある亀山城址の本丸跡に鎮座している亀山神社の紹介です。丹波亀山城から移ってきた石川氏の祖神を祀る神社だったが明治時代になり周辺の神社を合祀しこの地区の産土神となっています。

2026/3/17

忍山神社:三重県亀山市 延喜式内社【論社】

三重県亀山市野村に鎮座する延喜式内社である忍山神社の紹介になります。倭姫命が天照大御神をこの地で奉斎した「元伊勢」の地に創建された神社とされ、日本武尊の妃「弟橘姫」はこの神社の社家である忍山宿禰の娘であるとされています。

2026/3/14

布気皇舘太神社:三重県亀山市布気町 延喜式内社【論社】

三重県亀山市布気町に鎮座する延喜式内社の論社である布気皇舘大神社の紹介です。豊受大神の丹波から伊勢への御遷座の際に宿泊したと伝わる大舘の森に鎮座しています。近隣にある忍山神社とはかなり深い関係性がある様です。

2026/3/13

白川神社:三重県亀山市白木町

三重県亀山市白木町に鎮座する白川神社の紹介です。御祭神は天照大御神他十一柱となっています。旧白川村に鎮座していた二十三社を合祀して創建された神社であるとし白川村の総社として祀られてきた神社になります。

2026/3/10

彌牟居神社(三重県亀山市両尾町)延喜式内社【論社】

三重県亀山市両尾町に鎮座する延喜式内社の論社である彌牟居神社の紹介です。御祭神は建速須佐之男命他二十五柱。元々は牛頭天王を祀る天王社であり、明治四十一年に近隣の六十九社を合祀した際に現在の社名に改称しています。

2026/3/8

片山神社:三重県亀山市関町 延喜式内社【論社】

三重県亀山市関町坂下の東海道における交通の難所であった鈴鹿峠を見守るように鎮座する片山神社の紹介です。御祭神は倭姫命。歴代の斎王がこの地で禊を行ったとも伝わる場所で元々は祓戸三神を御祭神としていたが、いつしか伝説的斎王の倭姫命を合祀した神社になります。

2026/3/8

関神社:三重県亀山市関町 延喜式内社【論社】

三重県亀山市関町に鎮座する延喜式内社の論社である関神社の紹介になります。御祭神は天照大御神他三十二柱。今でも宿場町の風情を色濃く残す「関宿」の中心近くに鎮座する神社になります。

2026/3/8

川俣神社:三重県亀山市加太板屋 延喜式内社【論社】

三重県亀山市加太板屋に鎮座する延喜式内社の論社である川俣神社の紹介です。御祭神は大比古命。川俣の社名の如く加太川とその支流が合流する場所に鎮座している神社になります。

2026/3/7

石神社:三重県亀山市三寺町 延喜式内社【論社】

三重県亀山市三寺町に鎮座する延喜式内社の論社である石神社の紹介です。御祭神は建速須佐之男命。江戸時代には「比々留明神祠」と呼ばれており、周辺の昼生七郷の惣社になります。